
■11月6日(土)@早稲田祭
大学の友人Eに誘ってもらい、早稲田祭の「ロックの学園」へ。
出演はDragon Ash、神聖かまってちゃん、PONTIACSで、MCはダイノジ。
久しくライブには行ってなかったから期待大!
ネオ厨二病発症中の自分にはやたら重く響く、神聖かまってちゃん。
の子とmonoは今にも喧嘩しそうだし、ギターも壊しそう。
止めるみさ子もどこか変で、常識人はちばぎんだけ。
それがおもしろい。
不協和なバンド音楽の中に響くキーボードが切ない。
それがきれい。
Dragon Ashは「Fantasista」「百合の咲く場所で」やってくれた。
「ロックバンドが世界で一番かっこいい」
「好きなコトしかやってこなかった。みんなもそうしてくれ」
何いってんだよ。最高だよ。
■11月13日(土)@ディズニー・シー
ディズニー・シーのホテル「ミラコスタ」でいとこの結婚式。
この年で結婚式への出席は既に5回目。
そろそろ友達のに出たい。
そして友人スピーチをやらせてほしい。
さすがホスピタリティ最強のディズニー!!
新婦のドレスが素敵なのはもちろん、新郎も王子様スタイル。
神父は超ハイテンションの憎めないイタリア人。
そして何よりも披露宴を盛り上げるねずみども。
思い切り抱きしめたドナルドは、フェミニンなボディライン。
振りほどかれたのは気のせいか。
夫婦だけでなく、出席者の記憶に残る結婚式。ビバディズニー。

■11月25日(木)@NHKホール
大学の友人Kに誘ってもらい、NHK音楽祭のリハーサル観覧へ。
出演:パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)、ドイツ・カンマーフィル管弦楽団(演奏)
曲目:ベートーヴェン「プロメテウスの創造物」「交響曲第5番ハ短調」
ブラームス「バイオリン協奏曲」
リハーサルということで演奏は部分的。
クラシック音楽初心者の自分としては、通しで聞きたかった。
でも、舞台裏を見て学んだとこもある。
舞台からは遠くて指示は聞こえなかったけど、
ヤルヴィが曲のイメージを伝えようと必死なのは分かった。
何度も繰り返し同じ部分をやったり、
「バァーーん」って叫びだしたりして曲が変わっていく。
「運命」の出だしが今まで聞いたのと全然違った。
ハッピバースデートゥーユーやったり仲よさそうだった。
「指揮のアイディアは全てスコアに書いてある」は名言だった。
楽しかった。クラシックを聞いてみる。

■11月27日(土)@五島美術館
友人のTに誘ってもらい、五島美術館の「源氏物語絵巻展」へ。
五島美術館と徳川美術館が所蔵する国宝「源氏物語絵巻」が集合。
物語本文を書写した「詞書」と、その場面を描いた「絵」を交互に配列。
平成復元模写も展示されていて、場面のイメージがつかみやすかった。
中高の古典で少しやった程度の「源氏物語」。
友人のレクチャーとかすかな記憶に頼って、イメージを膨らませる。
やっぱりとんでもねぇ話だな。
面白かったのは「詞書」において、
物語の内容に合わせて字配りやリズム、装飾が違っているところ。
切迫感を出したいところは行間を詰めて書いたりと、
活字ではできない表現がなされていた。
長いから「あさきゆめみし」ぐらいにしとこかな。
☆
芸術の秋。友人に恵まれた。
さあ、厨二病に終止符を打たねば。
次回は過去の自己を振り返ろうかと思う。
(H・ω・M)