
「私のことを好きですか?それとも嫌い?好きっていってくれなきゃスネちゃうもんっ…ねっ?」(ゆきりん自己紹介より)
前回に続き、AKBファン活動総括!
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第3章 続・独断と偏見―ひとりセットリストベスト
みなさん「AKB総選挙」はご存知かと思います。新曲シングルを歌うメンバーをファン投票によって決めるもので、過去2回(13th「言い訳Maybe」、17th未定)行われた。メンバーの人気が順位付けられる過酷なレースはAKBの象徴になっている。
「ファン参加型」は「会いに行ける」とともにAKBのコンセプトになっていて、総選挙はその代表格。ただ、ファンによって順位が決まるのは総選挙だけではない…そう!「AKB48 リクエストアワーセットリストベスト100」こそが隠れた名イベントなのだ。
では「セットリストベスト100」とは何か?
意外と知られていないが、AKB関連の曲は255曲にものぼる!!(2009年10月段階)その上位100曲をファン投票で決めようというのがこのイベント。100曲は25曲ずつ4日間にわたりカウントダウンライブで発表される。過去3回開催され(08,09,10年)、その模様は全国の映画館で同時中継された。
なぜこのイベントが重要かというと、総選挙とは異なる「ファンの声」が表現される場だからである。
総選挙では基本的にメンバー個々人の人気がはかられる。これに対しセットリストでは、「曲」や「サブグループ」がその単位となる。例えば、2010年度の5位はオリコン1位も獲得した「River」だが、さらに上位の2位にはそのカップリング「君のことが好きだから」が入っている。各々のメンバーは異なり、いうならば前者は1軍、後者は2軍。つまり、個々人の人気や曲の良さだけでは上位に入れない。「固有のメンバー構成」や「曲にまつわるエピソード」が大いなる結果を生むのだ。
これを機会に劇場曲も是非聞いてみてほしい。「女子高生の気持ちがわかるおっさん」こと天才・秋元康がすべての曲の作詞を手がけている。なかなかの名曲ぞろいだ。
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さて、前置きはここまでにして、ここに「ひとりセットリストベスト30」を開催!
100位までソートするのは大変だから、30位までにしますw以下結果。
1 ウィンブルドンへ連れて行って(S)
2 転がる石になれ(K)
3 Blue rose(K)
4 口移しのチョコレート(B)
5 ハート型ウイルス(A)
6 BINGO!(シングル)
7 涙サプライズ(シングル)
8 言い訳Maybe(シングル)
9 ひこうき雲(シングル)
10 君のことが好きだから(シングル)
11 天使のしっぽ(B)
12 タネ(no3b)
13 エンドロール(K)
14 大声ダイアモンド(シングル)
15 初日(B)
16 青空片想い(シングル)
17 完璧ぐ~のね(渡廊)
18 マジスカロックンロール(シングル)
19 AKB参上!(A)
20 Relax!(no3b)
21 ワッショイB!(B)
22 会いたかった(シングル)
23 桜の花びらたち(シングル)
24 ツンデレ!(A)
25 草原の奇跡(K)
26 白いシャツ(B)
27 ごめんね、SUMMER(シングル)
28 初恋ダッシュ(渡廊)
29 渚のCHERRY(A)
30 10年桜(シングル)
以上。()内は歌っているユニット(A=チームA、渡廊=渡り廊下走り隊、no3b=ノースリーブス)。
これを見ただけでもAKBの曲がいかに多様化が分かる。「ウィンブルドン」「ハート型」のカワイイ系から「転がる石」の体育会系、「Blue rose」の男前系と、チームの色がよく出ている。自分の好みの傾向としては、KとSKEが比較的上位でAがやたらと低い。
ちなみに、ライブでは「ユニットシャッフル」が時折行われる。ユニット曲は基本的に歌うメンバーが決まっているが、ライブの際にはこれが代わりいつもとは違うメンバーが曲を歌う。だから、厳密に投票しようとすると「この曲をこのメンバーが歌う」という選び方が一番なのだろうが、複雑すぎるからできなさそうw
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というわけで、ひとりセットリストベスト30でした。
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